赤黄フェアリーテイル(竜軸)

《赤:36枚》
Lv.0
 ガジル・レッドフォックス×4
 ナツ&ハッピー×3
 ネコマンダーのハッピー×3
 問題児 ナツ×2
Lv.1
 ドラゴンフォース ナツ×4
 若き竜 ナツ×3
 ナツの相棒 ハッピー×2
Lv.2
 炎のドラゴン イグニール×3
Lv.3
 炎の滅竜魔導士 ナツ×4
CX
 ナツ vs. ゼロ×4
 火竜の咆哮×4

《黄:14枚》
Lv.0
 妖精の尻尾のマスター・マカロフ×4
Lv.1
 ラクサス・ドレアー×4
 大空のアリア×1
Lv.2
 マカロフの孫 ラクサス×3
 治癒魔導士 ポーリュシカ×2




竜軸のフェアリーテイル。今回は青ではなく黄をサブカラーに据えてみました。


以前載せた赤青t黄の竜軸と大きく違うのは、絆と集中をデッキの軸にしたことで安定感が増したこと。
1コストキャラでありながら条件を満たせば2点アタッカーになる《マカロフの孫 ラクサス》をLv2帯のメインアタッカーにしたかったので絆を4枚積んだのですが、その絆というのが集中としても優秀な《妖精の尻尾のマスター・マカロフ》。
序盤は優秀な集中として使え、中盤からはアタッカーを引っ張ってくるための絆としても使えるので腐る場面が少なくとても大きな活躍が見込めます。

そしてラクサスに共通した能力である“起動能力を使った時にパワープラス”を発動しやすくするために《ネコマンダーのハッピー》も採用。
これと《ラクサス・ドレアー》を合わせることでLv1帯のパワーラインを維持し、申し訳程度に付いている“アンコール[(2)]を与える”という能力も《火竜の咆哮(CXストック+1)》と組み合わせることで多少使いやすくしました。
また、このデッキでは相手ターン中に使える起動能力ということで助太刀を気持ち多めに採用しています。
なので自ターン中に倒せなさそうなキャラに対しては助太刀で対処し、対処しきれなかった高パワーキャラに対しては《ドラゴンフォース ナツ》でトドメを刺します。

CXシナジーの都合上CX+2000/+1を積むことができなかったので仕方ないといえば仕方ないのですが、おかげでストックに余裕ができるような構築になりました。

そして、もうひとつのCX対応キャラがLv3の《炎の滅竜魔導士 ナツ》。
古いエキスパンションのキャラでありながら、条件を満たすとパワー11500になるため終盤でも盤面を覆される心配が少ないです。
また、《炎のドラゴン イグニール》も気持ち多めに積むことでLv2帯のパワーラインも確保し、Lv3では13500という強力なラインを作りだすことを可能にしました。

絆と集中、豊富な助太刀、アンコール[(2)]で手札と場を安定させ、CXストック+1と低コストアタッカーのラクサスでストックを節約することでスタンダードな戦い方ができるのがこのデッキの特徴です。
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by aboutO_K | 2011-12-25 00:00 | デッキ(WS)


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