【VG】デッキいろいろ

どうもお久しぶりです。

そして今回はさらに久しぶりのヴァンガードの記事です。
と言っても大会レポはあまり面白く書けなかったので、今回はここ最近大会で使ってたデッキについて簡単な解説と雑感でも。
せっかく蒼嵐艦隊も発売しましたしね。これも今更ですけど。




〇ロイヤルパラディン
http://cf-vanguard.jp/deck8633.html

蒼嵐艦隊が発売するまではメインで使ってたデッキ。
安定して盤面を作りやすいうえ、Rでの21000列や詰めにも優れているので非常に優秀です。
また、対V10000のために《ばーくがる》も採用。
そのためスタンドトリガーも3枚だけ入ってますが、これが良い感じに相手を惑わしてくれます。

最近はV10000に厳しい環境になったので全く使ってないのですが、《ハイドッグブリーダー アカネ》を4枚積んだ構築が使われてすごく強かったのでそちらも考えてみます。
今の構築だとどうしても《アルフレッド》に依存してしまいますからね。




〇たちかぜ
http://cf-vanguard.jp/deck66877.html

蒼嵐艦隊が発売したことで一線級になったたちかぜ。
ラプトルの連携ライドがとても強く、上手く決まれば安定した盤面を築くことができます。
また、《ダークレックス》も詰めの場面で活躍するので、終盤の追い込みがすごく強化されたように思えます。
あとクリティカル8積みできるのが強い(

で、実際に大会に持ち込んでみたら、まぁ、いろいろと上手くいかないですね(
連携ライドが全試合成立するとは思ってませんが、失敗した時の盤面がガタガタになってしまうのがなんとも。
あと「パワーカードを積み込めば勝てるやろ!」と言ってG3枠にラプトルとダークレックスを積んだら見事に噛み合わなくて撃沈しました(
次はラプトルをメインで使うことを意識してG1~G3を構築したいと思います。




〇アクアフォース
http://cf-vanguard.jp/deck65608.html

待望の新メインクラン。
蒼嵐艦隊のパッケージが公開された時からメイルストロームに一目惚れして「これは組みたい!」と思ってたのですが、今までのクランとは立ち回り方が異なるので構築がなかなか難しいです。

今回組んだのは《ベネディクト》を軸にしたCCDH。
Vのアタックで捲ったトリガーを全部ベネディクトに乗せて2回アタックすることを目的としています。
そのため一般的なアクアフォースよりも安定した立ち回りができるようになっていますが、ベネディクトが引けないとアクアフォースっぽい動きが全くできずサブクラン以下になってしまいます。
これはこれで強いのですが、もう少し尖らせた方が面白い気もするのでスタンドトリガーを積んだタイプも考えてみます。
あと《ディアマンテス》も使ってみたい。




〇ディメンジョンポリス
http://cf-vanguard.jp/deck66196.html

おそらく蒼嵐艦隊で最も強化されたであろうデッキである《ダイユーシャ》。
やってることはかげろうとさほど変わらないので解説は省きます(

ちなみに私が使っているのはドロートリガーを8枚積んだDDCH。
理由としては、《コマンダーローレル》のために盤面を素早く埋めたい、クロスライドのために《グレートダイユーシャ》を引き込みたい、クロスライドが成立したら10000ガードがそこまで必要ではなくなる、ってとこですかね。
盤面を埋めるというのはG1やG2を引き込みたいというのもありますが、ドロートリガーを5000ブーストとして使うことも視野に入れています。
グレートダイユーシャと合わせて16000、《ダイドラゴン》と合わせて17000
うっかりドロートリガーでドロートリガーを引いても5000のユニットが2体コールできると考えれば別に。
理想的な動きは、ダイユーシャにライド→ローレル起動→ドライブチェックでグレートダイユーシャ→次のターンにクロスライド。
あとは増えたハンドをガードに回し、こちらのVのアタックに対してガードを強要しながら殴り続けるだけ。
リミットブレイク発動後は《コスモビーク》や《ダイランダー》を使いクロスライドしたグレートダイユーシャ(13000+2000)+《ダイマリナー》(7000)を26000にして相手の息の根を止めましょう。
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by aboutO_K | 2012-10-05 16:55 | ヴァンガード | Comments(0)


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