緑赤t青 初音ミク -Project DIVA- f

久しぶりのWSの記事です。
今回は自称ボカロ厨として発売を楽しみにし、発売後も必死に調整を重ねた『初音ミク -Project DIVA- f』のデッキレシピと解説です。



《Lv0:16枚》
4 初音ミク“ソリチュード”
4 “39ゲット!”初音ミク
3 巡音ルカ“SW リゾートビキニ”
2 MEIKO“SW ロングパレオ”
2 初音ミク“ホーリーゴッデス”
1 “終わらない歌声”初音ミク

《Lv1:10枚》
4 初音ミク“フォニュエールスタイル”
3 初音ミク“ハニーウィップ”
1 初音ミク“ねこねこケープ”
2 初音ミク“堕悪天使”

《Lv2:8枚》
2 初音ミク“アペンド”
2 “フルパワーでみっくみく”初音ミク
1 “歌声をキミに”初音ミク
1 “キミとふたりで”初音ミク
2 MEGANE

《Lv3:8枚》
4 “電子の歌姫”初音ミク
4 初音ミク“わがまま工場長”

《CX:4+3+1枚》
4 ワールズエンド・ダンスホール
3 Sadistic.Music∞Factory
1 ODDS&ENDS




◆メインアタッカーの選出

●初音ミク“フォニュエールスタイル”
●“歌声をキミに”初音ミク
●初音ミク“アペンド”
●“電子の歌姫”初音ミク



今回Lv1帯のメインアタッカーとして選んだのは1/1/6500アンコール。
正直、スペックだけ見ると準バニラなので不安要素しかありませんが、このタイトルは自ターンにパンプする能力だけは充実しているのでアンコールとはそこそこ相性が良いです。
なので基本的には、パンプして相手キャラを倒す→相手ターン中はアンコールでやり過ごす、という動きでLv1は耐え、Lv2のためにストックを貯めます。
Lv2帯では最大でパワーが10000まで上がる《歌声をキミに》とチェンジを採用。
応援やパンプキャラの質があまりよくないこのタイトルのチェンジは若干微妙ですが、チェンジ後の《電子の歌姫》は単騎で最大11500まで上がるためカードプールの弱さを見事にカードパワーで補ってくれます。
《歌声をキミに》は1コストで高パワーを出せるため相手のLv3早出しへの対処法として重宝します。
また、CXフェイズチェンジだと起動能力でパンプすることができないので、単騎でアタッカーとなる《歌声をキミに》は見事にこのデッキが求めている動きをしてくれます。




◆後列の選出

●“39ゲット!”初音ミク
●初音ミク“ホーリーゴッデス”
●“キミとふたりで”初音ミク



特徴:音楽をパンプする《リンちゃん愛し隊1号》がいる中、今回は“ミク”という名前をパンプする《39ゲット》を採用。また、それに合わせて“ミク”を中心にデッキを構築しています。
本来ならこのタイトルの全てのキャラをパンプできる《リンちゃん愛し隊1号》の方が強いのですが、Lv0~Lv1帯で特別強いキャラがおらず、採用したいキャラの名前がバラバラどころか採用したいキャラが存在しなかったのでそれなら名前を固定して起動能力を持ってる《39ゲット》を使った方が良いかなぁと思ってこちらを選びました。
その結果、先述のとおり自ターンにパンプしつつ相手ターンにアンコールという動きができるようになりました。
また、自ターン中に高パワーを出すために《ホーリーゴッデス》も採用。このカードは中盤以降いつでも活躍するためこのタイトルのキーパーツとなっています。
この《ホーリーゴッデス》があまりに強かったため、本来活躍するはずだったLv2応援の《キミとふたりで》は1枚だけ投入。もちろん全く活躍しないわけではないので1枚だけ採用しています。

余談ですが、《ホーリーゴッデス》を使う時に前列のチェンジ元を寝かすと後列が1体起きるので他の起動能力を使いつつチェンジできます。




◆CXの配分とサポートパーツ

●Sadistic.Music∞Factory
●ODDS&ENDS
●ワールズエンド・ダンスホール
●MEIKO“SW ロングパレオ”
●MEGANE



今回はトレジャー×3・プール×1・カムバック×4という配分で構築しました。
テンプレート的な意味でカムバック4枚は確定として、何故トレジャーを3枚にしたかというと、他のCXと違いトレジャーはトリガーした際に手札に加えられるため多く積む必要がないと感じたからです。
それに加えて《わがまま工場長》の能力が2ドローのため尚更手札に加えやすいと思い、4積みではなく3積みに抑えて自由枠を1つ作りました。
その自由枠に積んだのがプールです。
コストを要するカードを多く積んでしまったのと、《MEGANE》や集中などの手札を増やす手段とチェンジを両立させたいというのが採用理由です。
もっとも、「プールをトリガーしたおかげでコストが足りた!」という時もあれば「このプールがトレジャーだったら《わがまま工場長》の能力が使えるのに…」と思う時もあるのでこの配分が正解とは断言できませんが(

また、トレジャーを多くトリガーしてしまった時のために《SW ロングパレオ》も2枚採用しています。
手札を増やす手段が少ないこのタイトルではトレジャーも貴重なハンドアドバンテージを稼ぐ手段なので、これを利用しないわけにはいきません。
そして、この《SW ロングパレオ》はCXを捌く以外にも、1積みや2積みといった“要らないわけではないけどあると強い”カードにアクセスする手段としても重宝します。
なので《SW ロングパレオ》と《MEGANE》は合わせて4枚投入しています。
これで1積みのカードは実質5積みに、2積みのカードは実質6積みと考えることができます。これは他のTCGでもよくある考え方ですね。
実のところ《SW ロングパレオ》は3枚積んでもいいと思えるくらいデッキに合った活躍をしてくれるので、ここの枚数はもう少し調整できるかもしれません。




以上がデッキレシピの解説になります。

Lv1~Lv2まではカードパワーがあまり高くなく、手札やストックの維持に神経を使いますが、Lv3に上がったら《わがまま工場長》が今までの苦労を吹き飛ばすほどの暴君ぶりを発揮して相手を追い詰めてくれるのでなんとかなります。
正直、Lv3の性能だけは一線級のタイトルにも引けを取らないので、是非とも使ってみてください。
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by aboutO_K | 2013-05-06 00:38 | デッキ(WS) | Comments(0)


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