デビルサバイバー2 東京地区タイトルカップ

お久しぶりです。
そして久しぶりのWSの記事です。


11/9にブシロードなんとかかんとかっていうイベントに行ってきました。
と言ってもネオスタンダードやトリオサバイバルには応募していなかったので、今回はタイトルカップの中で唯一デッキを持ってたデビルサバイバー2に参加。
エクストラブースターということもあって構築もほとんど被るだろうとは思いましたが、一応知恵を絞ってデッキを考えてみました。

以下、構築の際に意識した点。


・黄と青しかないタイトルのためリターントリガーを警戒して構築する必要がある。

・が、デッキの軸となるカードの大半がコストがかかるカードのため構築でケアするのはほぼ不可能と判断。

・そこでCXをひたすら貼って相手にキャンセルを強要し、リターントリガーをどうにかして落とす方向で考える。

・そのため1体しかソウルが上がらない1ドロー2000/1は採用せず、特殊アイコン持ちの1000/1を8枚積むところからスタート。

・次にデッキのエンジンとなるであろう『7日間の戦い イオ』の対処について。クロックアンコールを持つこのカードが手札とストックを稼ぐ要となるため、相手の『7日間の戦い イオ』をどう対処するかがミラーマッチの鍵となる、はず。

・リターントリガーで返すのは当然として、Lv2先上がりから『イオ&ルーグ』を使う方法もあるが、先述の通り2000/1は不採用にしたので『最後の戦い ヤマト』をチェンジで出すことで相手にアンコールさせる機会を与えないことに。

・ただ、チェンジで出したLv3もリターントリガーに弱いことに変わりはないので、『“悪魔使い”ヒビキ』を序盤から出すことで万が一リターントリガーを捲られた時の対象を増やしてみた。



そして出来あがったデッキがこちら。


《Lv0:17枚》
4 “悪魔使い”ダイチ
3 “悪魔使い”イオ
3 “悪魔使い”ヒビキ
3 活発な少女 アイリ
2 凛とした美貌 マコト
1 ジプス専属医 オトメ
1 俗事への無関心 フミ

《Lv1:13枚》
4 7日間の戦い イオ
4 稀有なる資質 ヒビキ
4 ダイチ&じゃあくフロスト
1 “悪魔使い”ケイタ

《Lv2:3枚》
3 “悪魔使い”ヤマト

《Lv3:9枚》
3 “輝く者”ヒビキ
3 最後の戦い ヤマト
2 人見知り イオ
1 ルシファー

《CX:4+4枚》
4 ビャッコ召喚
4 悪魔合体


Lv0帯のメインアタッカーは『“悪魔使い”ダイチ』と『凛とした美貌 マコト』。
ただ、理想のスタートは前列に『“悪魔使い”ダイチ』、後列に『“悪魔使い”ヒビキ』、『“悪魔使い”イオ』となるため、他の味方が1枚以下でないとパンプしない『凛とした美貌 マコト』はホントにアタッカーが足りない時にしか出しません。基本的にはクロックに置いて青色を発生させるためのカードです。
理想のスタートはあくまで理想のスタートですが、Lv1に上がるまでに後列に『“悪魔使い”ヒビキ』と『“悪魔使い”イオ』は揃えたいので『活発な少女 アイリ』も3枚採用。
また、『活発な少女 アイリ』の能力は1コスト必要なため、序盤に限っては『“悪魔使い”ダイチ』のパワーを維持するためにも役立ちます。

蛇足ですが『ジプス専属医 オトメ』が1枚入ってるのはアタッカー兼趣味枠です。

Lv1帯は強いカードを上から順に積んだ感じに。
助太刀が多めに入ってますが、相手キャラを討ち取るということはダイレクトアタックで打点が増える=キャンセルを強要できるということなので今回のコンセプトを満たすためにも必須と言えます。
また、この助太刀はトリガーマークが付いているので、これもまた打点が増えるという意味でコンセプトに合っています。

Lv2の『“悪魔使い”ヤマト』とLv3の『最後の戦い ヤマト』が若干多めに入ってますが、『“悪魔使い”ヒビキ』のマーカー追加能力が強制のため、マーカーに飲み込まれる可能性を考慮して多めに採用してみました。
それに多めに積んでもトリガーマークが付いているので無駄にはならないですしね。

その他の回復持ちLv3に関しては実際に使用して見て枚数を調整。
『“輝く者”ヒビキ』はCXシナジーの関係で2体以上場に出す可能性がありますが、『人見知り イオ』はパンプ条件の関係上回復以外の目的で2体以上場に並べることはほぼないと感じたので3:2で採用。
『ルシファー』が1枚だけ入ってますが、強い助太刀を持つデビルサバイバー2のキャラが11回もリバースされることは稀なのであまり期待せずに1枚だけ入ってます。
1枚だけと言っても集中やサーチ能力でデッキ内を把握してれば出すことは可能なので、『ルシファー』がどこにあるかは常に意識しています。



そしていざ対戦。


1回戦目:〇
ほぼ同じ構築での対戦。
お互いに『最後の戦い ヤマト』で前列を枯らしつつリターントリガーで『“悪魔使い”ヒビキ』を返して圧縮率を下げていく。
だいぶ接戦だったけど、終盤相手の『“悪魔使い”ヒビキ』をバウンスさせるとマーカーの中からCXが3枚出てきてデッキ内のCXが少ないことが発覚。
そのまま打点が通って勝ち。


2回戦目:〇
相手は『“悪魔使い”アイリ』を採用した構築。
このタイトルの後列は『“悪魔使い”ヒビキ』と『“悪魔使い”イオ』で固定されることが多いが、この相手も例外ではなかった。
つまりジュンゴは前列に出てくる。
おかげで『最後の戦い ヤマト』で相手のジュンゴをデッキの下へ送り、『“悪魔使い”アイリ』を安全に対処することができた。
これで完全にペースを掴み、Lv2以降危なげなく勝利。


3回戦目:×
ほぼ同じ構築だったけど、『“悪魔使い”ヒナコ』が採用されてた。
この9000アタッカーが予想以上に辛く、CXまで貼られて助太刀では対処できないサイズにされてしまう。
『最後の戦い ヤマト』のCXシナジーを使えればまだチャンスはあったけど、手札にかさばるという理由で中盤にCXを捨ててしまったのがおそらくこの試合のプレイングミス。
結局、ここで稼がれたアドバンテージと、CXを貼った回数で不利が付いて負け。



というわけで実は9000アタッカーは強かったという結果で今回の大会は終了しました。
実際は『最後の戦い ヤマト』のシナジーをちゃんと使えてればそこまで不利にはならなかったと思うのですが、手札に何枚も来るCXをいつまで握るかというところで悩んでしまったので根本的に経験が足りなかったですね。
そもそもCX貼って打点を稼ぐというコンセプトだったのにCXが邪魔だから捨てるなんて…。

実はタイトルカップに参加するのは初めてだったのですが、ミラーを意識した構築を考えるのも、他の人の同タイトルのデッキを見るのも面白かったので機会があったら積極的に参加したいなぁ、なんて。
[PR]
by aboutO_K | 2013-11-10 22:21 | デッキ(WS)


<< 緑赤t青黄 初音ミク -Pro... アクアフォース Ver.テトラ... >>