日常

《Lv0:15枚》
4 “だにゃん”はかせ
4 阪本さん
4 ねじまき なの
3 “ふっかつのじゅもん”麻衣

《Lv1:13枚》
4 相生 祐子
4 長野原 みお
4 水上 麻衣
1 おやすみ なの&はかせ

《Lv2:6枚》
4 はかせ
2 夏祭り はかせ

《Lv3:8枚》
4 お調子者 ゆっこ
4 東雲 なの

《CX:4+4枚》
4 時定高校の日常
4 東雲研究所の日常



今回紹介するデッキは日常です。
実はブルーレイボックスを買っちゃうほど日常が好きなので、このデッキにはかなり思い入れがあったりなかったり。


今までは時定高校メインの黄単と東雲研究所メインの青単を持っていたのですが、黄単はLv1帯は強いけどLv2以降は安定せず、青単はLv2以降は強いけどLv1帯のパワーが低いという悩みがありました。
そこで考えたのが「いっそ2つを混ぜてみるか」ということ。
そして出来あがったのがこちらです。



◆各レベル帯の役割

Lv1帯で活躍するのが時定高校の3人。
特に『相生 祐子』は手札アンコール持ちのアタッカーでありながら相手を倒すと他のキャラにソウル+1できるためこのデッキの核とも言える存在です。
基本的にLv1では『相生 祐子』『長野原 みお』で相手キャラを2体倒し、残りの1体は『相生 祐子』でソウルパンプしたLv0キャラでサイドアタック。これでダメージレースで先行していきます。
ちなみにこの時定高校の3人はそれぞれ相方がいないと機能しないので、マリガンする時はまず『相生 祐子』『水上 麻衣』を揃えることをまず意識します。
『水上 麻衣』の起動能力を使うためには『長野原 みお』が必要ですが、レスト+1500がなくても最悪応援として使えるので『長野原 みお』に関しては大事に取っておかなくても大丈夫です。

Lv1帯で手札アンコールしながらストックと盤面を保ち、Lv2に上がったら貯まったストックを『はかせ』のCXシナジーに使用します。
この時おそらく後列は『水上 麻衣』『阪本さん』が並んでると思うので、『はかせ』は9500に、『東雲 なの』は11000になります。
しかも『東雲 なの』はトリガーチェックでCXを捲るとさらにパンプするので、レベル応援を持たないこのタイトルでも充分盤面を維持することが可能です。
もし盤面で勝てなくても回復持ちのLv3が8積みされているので、いざという時は回復して強引に殴って勝ちに繋げましょう。



◆サポート要員とCX配分

このデッキのキーパーツは前述の5人ですが、それらのキャラを支える役割を持つのが『ねじまき なの』『“ふっかつのじゅもん”麻衣』です。
特に『ねじまき なの』はデッキトップを操作できる絆のため、いつ出しても活躍が見込めます。
Lv1では絆で手札を補充し、『相生 祐子』の手札アンコールのコストを確保。Lv2以降はトップチェックによってサイドアタック等の打点の調整に一役買ってくれます。
そんなトップチェックと相性が良いのがCX1ドロー2000/1と集中です。
トップを見て欲しいカードだったらCXを貼って1ドロー。CXだったら集中で落としてサーチ。こう見るとゼロの使い魔みたいで強そうですね(

集中3積みは多いように思えますが、実は日常は『相生 祐子』を確実に持ってこれるサーチソースが存在しないため、『相生 祐子』を安定して場に出すためにも『“ふっかつのじゅもん”麻衣』に頑張ってもらう必要があります。
また、ギミック用のカードにスペースを取られてるためLv0アタッカーが貧弱なので、2000/1を貼ってパワー4000になるこのスペックは地味に重宝します。

CXが2000/1×8なのはCXシナジーと盤面を取りに行くこと、そして手札の回転率を考えてこの構築に。
デザイナーズコンボを大量に積んだこのデッキは必須パーツを手札に揃える必要があるため1ドローがないタイプのCXを貼る余裕がありません。
また、コンボパーツはどれも4積みなので1ドローして引くことに賭けるのもアリです。
『相生 祐子』と同様にサーチ手段がない『お調子者 ゆっこ』も、トップチェックと1ドローを駆使すれば手札に準備することもできなくはないですしね。
ただ、CXが2000/1のみだとどうしても打点が足りなくなる時があるので、いざという時のためにトリガーマークの付いたカードがちょっと多めに22枚投入されています。
これで序盤は常に高打点が期待でき、終盤も「あと1点!」というところでソウルが上がりやすくなります。
『“ふっかつのじゅもん”麻衣』から『ねじまき なの』サーチ→デッキ内のトリガーを把握したうえでトップチェックはこのデッキの最終奥義です(


というわけでCX2000/1と『“ふっかつのじゅもん”麻衣』で手札を整え、『相生 祐子』『ねじまき なの』で打点を操作するのがこのデッキの根幹になります。
意外と細かい芸ができるわりにソウルパンプとLv3早出しでダメージレース先行することも可能なので、とてもヴァイスシュヴァルツらしいデッキでもあります。
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by aboutO_K | 2013-11-25 13:31 | デッキ(WS) | Comments(0)


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