青緑赤黄 キルラキル

《Lv0:17枚》
4 皐月の母 羅暁
4 流子の一張羅 鮮血
3 心配するマコ
2 流子の父 一身
2 決戦を前に 皐月
2 深まる絆 流子


《Lv1:14枚》
4 繭星降誕を謀る羅暁
4 凄まじい気迫 皐月
2 ボクシング部部長 袋田
4 純潔

《Lv2:2枚》
2 古典的な罠

《Lv3:9枚》
4 守りたい世界のために 皐月
3 どうにもとまらないマコ
2 決めて着るから決着! 流子

《CX:4+4枚》
4 神羅纐纈、絶対服従!
4 本能字学園へ




今回は以前上げたデッキに調整を重ねてなんとか戦えるレベルになったものを紹介します(


キルラキルを組むにあたって一番苦戦したのがLv1アタッカーの選出です。

今までは凄まじい気迫 皐月をパンプして無理やり踏みに行ってましたが、環境が変わっていくにつれそのプレイングにも無理が出てきました。
そこでCXシナジーながら破格のスペックを誇る繭星降誕を謀る羅暁を採用して青緑黄で組んでみたのですが、今度はLv1が勝てるかわりにLv3がパッとせず、というかぶっちゃけてしまうと艦これでいいじゃんみたいな構築になってしまったので断念。


そして、考えに考えた結果生まれたのがこの4色キルラキルです。以下、各カード解説。



皐月の母 羅暁
4000アタッカー。
特徴パンプと組み合わせるとそこそこのサイズになりますが、クロックに置いて色を発生させるのが主な役目なので相手が踏んできそうなタイトルの場合はなるべく手札に残して出さないようにしましょう。


流子の一張羅 鮮血
相討ち兼パンプ要員。
マーカー付きのキャラをパンプできるので序盤から活躍が見込めるうえ、決めて着るから決着! 流子の相方でもあるので4枚採用しています。
というか4枚より減らすと決めて着るから決着! 流子にマーカーが入らない可能性があるので怖くて減らせません。


心配するマコ
特徴パンプ兼アンタッチャブル付与。
主に守りたい世界のために 皐月を早出しメタから守るために使用します。
他にもバーンやショット持ちのフィニッシャーをカウンターイベントから守ることもできるので、ゲーム全体で見ても活躍の場は多いです。
4枚積んでもいいのですが、元々のパワーが低いのと、純潔が失敗する可能性を考慮して3積み。
できることならレベル置き場にはこのカードを置きたいので、場に出すのは1体のみにし、残りの2枚でなんとか色を発生させましょう。。


流子の父 一身
繭星降誕を謀る羅暁を守るためだけに入ってるカード。
本当にそれだけのカードなので、環境次第では自由枠となります。


決戦を前に 皐月
成功時ドロー集中。
正直、集中としては微妙な能力ですが、このカードは相手の前列が2枚以下だとパワー3000になるため序盤限定でアタッカーとして運用することが可能です。
もっとも、アタッカーとしても微妙な数値ですが、行きで踏みに行ける分には文句ない性能なので意地でもアタッカーと言い張りながら使います(


深まる絆 流子
登場時にCXを捨てて控え室のキャラ回収&リバース時1000パンプ。
いつ出しても強いし後列に常駐させても強いのですが、サーチソースとして使うならリフレッシュでデッキに戻ってくれたほうが好都合なので2枚投入しています。スペースがあれば3枚でも4枚でも採用したいです。
また、ストックを使わずCXを切れるという点で守りたい世界のために 皐月と非常に相性が良いです。


繭星降誕を謀る羅暁
神羅纐纈、絶対服従!
キルラキルでも貴重な”強い”Lv1アタッカー。
凄まじい気迫 皐月のマーカーを奪って8000、さらにCXシナジーで10000行くので踏まれることはほぼないです。
相討ちも効かないので盤面を維持しやすく、手札に余裕ができるのが強みですが、CXシナジーにコストが必要なため毎ターン撃ちづらいという欠点も。
相手のデッキを見極めて羅曉を育てていきましょう。


凄まじい気迫 皐月
6000アタッカー。というか羅暁の相方。
リフレッシュ前に出すことでマーカー分だけ圧縮することが可能です。代わりに純潔が引けなくなります(


ボクシング部部長 袋田
1500助太刀。
主に羅曉を守るために使いますが、基本的には色発生要員です。
場に出す必要がなく手札に温存しやすいという意味でもクロックドローと相性が良いです。
4000アタッカーの羅曉だとどうしても場に出したくなっちゃいますしね。


純潔
言わずと知れたデッキ掘りイベント。
赤い方は無くてもなんとかなるというか、3500パンプしてまで守りたいキャラもいないのでクビで。


古典的な罠
味方キャラを手札に戻すカウンターイベント。
リバース時発動能力を回避するためのメタイベントとして活躍します
…と言いたいのですが、登場時発動能力を使いまわすために自ターン中に撃つことの方が多いです。
でも、そんな使い方しても強いと思えるのですから相手ターン中にキレイに撃つことができればもっと強いと思います。CX2000/1を貼りまくって無理やり引き込みましょう。


守りたい世界のために 皐月
本能字学園へ
キルラキル唯一の回復かつ早出し可能な実質Lv2アタッカー。
Lv3のスペースとLv2アタッカーのスペースを兼ねてくれるので4枚採用していますが、実は意外と早出しするのが難しいです。
その一番の理由は純潔を撃つことでLv1時にリフレッシュしやすいということ。なのでLv2に上がった時には既にリフレッシュ後で控え室が空っぽというのがほとんどです。
なので早出しするのが難しそうなら羅曉に頑張ってもらってLv2帯を過ごしましょう。
また、この皐月はあくまでLv2アタッカーとして使用して、Lv3になったらストックは全部フィニッシャーのために使いましょう。実際使ってると回復してる余裕なくてこれがファイナルターンだ!って言いながらマコと流子投げてます(


どうにもとまらないマコ
武蔵互換。
登場時に最大で12500までパンプするという地味に脅威な能力をもっているため、相手を踏みつつ、場に残ったら返しに古典的な罠で回収するという動きも取れます。スペースが許すなら4枚積みたいところ。
またこのカードのバーンを活かすために、レベル置き場にLv0のカードを置いたり、羅曉のマーカーにはできるだけLv0のカードを突っ込んでリフレッシュで戻らないようにしましょう。


決めて着るから決着! 流子
メインフィニッシャー。
マコで相手を追い詰め、残りの打点を流子で詰めるというのがキルラキルの終盤の動きになります。
実際、打点を調節できるバーンと武蔵が同時に存在するプールはキルラキルしか存在しないはずなので、これがキルラキルのアイデンティティーになると考えています。
ただ、2面出して運用する余裕がないので本来なら1積みにしたいところ。扉を積んでないので気持ち多めで2積みしています。


次に回し方についての解説です。

基本的にはLv1青→Lv2黄→Lv3赤というようにレベル置き場に置いていきますが、見ての通り赤は10枚しかなく、黄にいたっては8枚しか入ってないので上手く色が発生するほうが珍しいです(
緑はLv1で羅曉のシナジーができたらあとはほとんど使うことはないので、Lv2以降はCXを貼りたい時だけクロックに緑を置くようにします。
カード解説でLv0羅曉と助太刀を”色発生要員”と呼んだのはそのためです。
ただ、0-6でターンを返されたりした場合は控え室や相手のタイトル次第で緑を置いたりすることもあるので、その時は先の展開を予想してレベル置き場にカードを置いていきましょう。

正直回し方はすごくめんどくさいし、事故をケアしづらく欠点だらけのデッキですが、単体のカードパワーを追及して構築してるので上手く噛み合った時の爆発力は半端ないです。
特に羅曉が盤面に残り続け、手札とストックを稼ぎきってからのLv3展開は最高に気持ちがいいです。大抵の相手は殺せます。

このデッキがキルラキルの一つの形として参考になれば幸いです。




その他、採用しようと思って採用しなかったカードも紹介しときます。


闇医者の娘のはしくれ マコ
レベル応援。
羅曉の最大値を求めるなら是非採用したいのですが、Lv2で黄を発生させるのが難しいためブン回り要素にしかならないと思い今回は不採用。
もし採用するならレベル応援とあと何か追加して黄10枚になるようにスペース作りたいです。
あともう一つの能力が空気になってるのが個人的に気に入らなかったり。


糸引く縫
後攻1ターン目で活躍が見込めるカード。
移動やリバース時効果を持った相手に強いですが、刺さる場面が限られてるというのと、万が一刺さる場面に遭遇した時につい出したくなっちゃうので不採用。
緑は基本的にクロックへ、それが上手く回すコツなので。


鬼龍院家筆頭執事 黒井戸
クロック入れ替え&リフレッシュ時に自身をストック。正直めっちゃ強い。
クロック入れ替えのおかげで色事故を防止できるので、デッキの軸としても充分機能します。
欠点は《服》じゃないこと。純潔でも深まる絆 流子でも拾えず、扉の入ってないこのデッキで上手い具合に引き込むのは困難なので採用は断念。
[PR]
by aboutO_K | 2015-05-18 21:51 | デッキ(WS)


<< 赤緑青 ギルティクラウン おひさしぶりです >>