デビルサバイバー2(2015/6)

《Lv0:18枚》
4 凛とした美貌 マコト
4 “悪魔使い”ダイチ
4 “悪魔使い”イオ
4 “悪魔使い”ヒビキ
2 活発な少女 アイリ


《Lv1:12枚》
4 7日間の戦い イオ
4 稀有なる資質 ヒビキ
2 テキトーな男 ジョー
1 ダイチ&じゃあくフロスト
1 “悪魔使い”ロナウド

《Lv2:2枚》
2 “悪魔使い”ヤマト

《Lv3:10枚》
3 最後の戦い ヤマト
3 人見知り イオ
2 “輝く者”ヒビキ
2 ルシファー

《CX:4+4枚》
4 ビャッコ召喚
4 悪魔合体




今回は個人的に気に入ってるデッキの一つであるデビサバを紹介したいと思います。
黄青という限られた2色のデッキですが、けっこう奥が深いのでオススメです。


このタイトルの特徴は何と言っても“悪魔使い”ヒビキのマーカーを埋める能力。
今回はこの“悪魔使い”ヒビキをデッキのメインに据えてアタッカーの選定や助太刀の枚数調整を行いました。
また、Lv2以降も“悪魔使い”ヒビキに合わせて選んでいるので、デビサバのテンプレとは若干異なることをご了承ください。



凛とした美貌 マコト
条件付き3500アンコール。
これだけだと弱く見えますが、後列に“悪魔使い”ヒビキを1体置くだけで途端に強そうな盤面が出来上がります。
相手の相討ちキャラを誘い出して、Lv0からマーカーを貯めていきましょう。


“悪魔使い”ダイチ
0/0/4000。
凛とした美貌 マコトが引けなかった時のサブアタッカーとして運用するのが主な役目ですが、後列に“悪魔使い”イオ“悪魔使い”ヒビキを置くだけで5000になるので普通に強いです。
相手が相討ちのないタイトルならダイチだけで何ターンも稼げます。


“悪魔使い”イオ
集中+応援。
何も弱いことが書いてない。
基本的に後列はイオとヒビキ固定で戦います。


“悪魔使い”ヒビキ
特徴パンプ兼マーカーチャージ。
今回はこのリバースする度にマーカーを貯める能力を活かすように構築しました。
この能力に関しては「CXが埋まる可能性がある」、「何が埋まるかわからない」等のデメリットがあると思いますが、今回はそれらをガン無視して薄いデッキを作ることだけ考えています。
極端なことを言うと「5戻りでも5キャンできるじゃん?」って感じで(
とにかく序盤からマーカーを貯めて、薄い山札を作りつつルシファーを出すことを狙います。というかそれ以外考えていません。


活発な少女 アイリ
所謂フィレス互換。
マーカーにCXが埋まってるかどうかを確認するのが主な役目ですが、手札のCXを捌くのにも役に立ちます。


7日間の戦い イオ
最大8000までパンプするアンコール持ちアタッカー。
手札を補充する手段の少ないデビサバでクロックアンコールは非常に重宝します。
また、後列やCXと合わせて9000~10000まで踏めるのも魅力的です。


稀有なる資質 ヒビキ
所謂みんドル互換。
基本的に後列がイオとヒビキで固定されるので応援の上なら7000までパンプします。
前列にもLv0を置けばそれ以上も。


テキトーな男 ジョー
登場時6500。9~10枚目のアタッカーとして採用しています。
後列イオ+ヒビキで7500なので稀有なる資質 ヒビキよりちょっと強いです。
返しが弱いですけど、マーカーを貯められると思えば、まぁ。


ダイチ&じゃあくフロスト
1500+1000助太刀。
基本的に6500~7000で前列を固められるので活躍が見込めますが、1コスト払うのがなかなか重たいので1積み。
また、助太刀で撃ち落とすよりスルーしてマーカーを貯めた方が強い場面もけっこうあるので、ここを1積みにする代わりに浮いたスペースにアタッカーを積んでいます。


“悪魔使い”ロナウド
0コスト助太刀。
1コスト払ってまで助太刀撃ちたくないときはこっち。


“悪魔使い”ヤマト
最後の戦い ヤマト
悪魔合体
レベル応援兼チェンジ元。
チェンジすると踏んだ相手をデッキボトムに送れるので、アンコールをメタりつつデッキボトムを確定させて終盤のダメージレースを有利に進めることが可能です。
また、CXシナジーで往復4500パンプという能力も付いているので、早出ししてシナジーまで決まっちゃえばほぼ間違いなく帰ってきます。ここで助太刀を使う必要がないというのも助太刀を減らした理由の一つだったり。
チェンジはできることなら全試合で決めたいですが、コスト付きのカードが多めに入ってるということもあり事故が怖いのでチェンジ元は2積み。
活発な少女 アイリ“悪魔使い”イオでなんとか持ってきましょう。
チェンジ後に関しては落ちていないと話にならないので気持ち多めの3積み。できることなら1~2積みにしたいですけど、マーカーに埋まってたらどうしようもないですしね。


人見知り イオ
最大12000までパンプする回復役。
CXシナジーを決めた最後の戦い ヤマトと並べると相手を踏むのがグッと楽になります。
腐っても回復なので3積み。


“輝く者”ヒビキ
ビャッコ召喚
回復。CXシナジーで13000になりつつ1体バウンス出来ます。
が、狙ってまで撃つシナジーでもないので、基本的には4~5枚目の回復になります。


ルシファー
このデッキの裏コンセプト。
マーカーを貯めやすい構築にしたのでLv2の後半ぐらいまでには出せます。
本当は1積みにしたいのですが、気持ち出しやすくするために2積み。これでダメなら3積みまで。



基本的な回し方ですが、Lv0で凛とした美貌 マコト“悪魔使い”ヒビキを立ててマーカーを貯めつつアンコールで手札の調整を行い、以降は整えた手札でアタッカーを並べつつ、マーカー貯めて作り上げた薄い山札からの集中で後続のアタッカーを補充して、盤面を取りながらルシファー召喚を目指します。

マーカーが貯まっていく以外は基本的に普通のデッキと同じなので、盤面と山札の中身だけ気にしてればそれっぽい展開に勝手になります。

また、山札の内容によってはマーカーを貯めたくない場面もあるので、その時には助太刀を使用します。
CXがたくさん残ってる時なんかはダイチ&じゃあくフロストの1500+1000が非常に便利ですしね。


このデッキがデビルサバイバー2の一つの形として参考になれば幸いです。


最後にひとつだけ。
13000のルシファーは意外と踏まれやすいので注意してください。
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by aboutO_K | 2015-06-21 20:22 | デッキ(WS) | Comments(0)


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